1.土作り
水田にワラを還元し、秋耕し時、腐塾促進材を散布し鍬込みます。
春には、米ぬか大豆を散布し有機質を補給します。

 

2.減農薬栽培
農薬の散布は、長野県の慣行栽培の半分以下(いもち病等の防除無し)
除草は初期1回のみで、後は、中耕除草機を転がし除草します。

       


3.疎植栽培
坪37株植えで(通常70株位)稲本来の自然の力を引出して元気で丈夫な稲を作ります。

 

4.光合成菌の散布
有害ガスを除去し、根の張りを良くし、生育を良くし対病性上げ、食味が増します。。

 

5.微量要素の施肥
ミネラル等を補給し、発根促進、早期活着で食味が増します。

 

6.乾燥、籾摺り、精米を自分で行う
自然乾燥以上の乾燥をし、精米も循環式で低温で優しく行います。(プレゼンのページにて動画があります。)