信州小諸 三年産 ひまわり油

1,458円(税108円)

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ひまわり品種「春りん蔵」の油は現在日本で栽培されているヒマワリ品種と比較してオレイン
酸*が多く含まれ、リノール酸*が少ない特長をもつため市場性に優れます。

*オレイン酸:不飽和脂肪酸の一種。血液中の LDL(悪玉コレステロール)を低下させる
働きをもちます。
リノール酸:不飽和脂肪酸の一種。必須脂肪酸であるが酸化しやすく、血液中の HDL
(善玉コレステロール)と LDL 両方を低下させるため、過剰な摂取は動脈硬化等のリスクを高めます。

(農業総合センター農業研究所 より)

食用ひまわり油は、原料となるひまわり種子の品種の違いにより高オレイン酸(ハイオレイック)のもの、中オレイン酸(ミッドオレイック)のもの及び高リノール酸(ハイリノール)のものに区別されていて
”春りん蔵”はこうオレイン酸(ハイオレック)です。

なお、食用ひまわり油の脂肪酸組成は以下のとおりです。
ハイオレイック ミッドオレイック ハイリノール
オレイン酸 80.0% 57.0% 27.0%
リノール酸 6.6% 28.0% 58.0%
ステアリン酸 3.7% 3.4% 4.1%
パルミチン酸 3.4% 4.1% 5.7%

文部科学省ホームページ「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」
https://fooddb.mext.go.jp/


食用に利用する場合はかならず「食用」と書かれているものをお選びください。

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