”小諸の土”産 油の使い分けセット オメガ3兄弟

3,888円(税288円)

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一般的ですが

紅花油や、サラダ油や、グレープシード油、ゴマ油、ひまわり油、大豆油などは、
オメガ6が割合としてかなり多い油。

オリーブ油や菜種油はオメガ9の多い油。

アマニ油やエゴマ油、魚(特に生の青魚)はオメガ3が多い油です。

オメガ6油は、代謝され、出てくる局所ホルモンは、プロスタグランジン2。
このプロスタグランジン2は、細胞や、臓器の収縮に働く作用。

一方、アマニ油とエゴマ油と言ったオメガ3系油は、代謝されて出る局所ホルモンは、
プロスタグランジン3。 プロスタグランジン3の作用は拡張。

つまり、オメガ6とオメガ3は、アクセルとブレーキのような全く正反対な作用をします。

人間は、オメガ6対オメガ3が、1対1で体に入っている限り病気はしない
(厚生労働省は4対1でも大丈夫と言っている)と言われます。

細胞膜がオメガ6が過剰だと細胞が極めて炎症をおこしやすくなり酸化しやすくなります。
但し、本商品の小諸産ひまわり油は高オレイン酸タイプの春しゅんですので安心してご使用いただけます。

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